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自分でつくったものを自分で売る。




ムツニシキはまだ青い。追肥しすぎて倒れてるところも少々(笑)

先に青天の霹靂から刈取かなと思いきや、お客さんのロマンもいい感じに色抜けしてきてます。早い人は明日から稲刈り始まるそう。ついに始まってしまいます。


農業の一番怖い所は今の時期に一番感じられます。

春からず〜っとお金をつぎ込んできて、やっと今収穫ですが、収穫直前の今でもまだ


①売価不明

②収量不明


という話。PDCAサイクルの”P”がここまでフワフワの産業って1次産業だけなんではないでしょうか(笑)


どの産業も、価格はつくった人が決めてるもの。

ラーメン屋に入って「どうぞ、価格はあなたが決めて支払ってください」なんて所はない。

市場の構造が生んだこの体質は、脱却しようとしないと抜けられない枠組みです。


おそらく、お米業界は今後ガタガタと価格は落ちていくでしょう。

付加価値のついてないお米は価格競争に巻き込まれて、間違いなく生き場をなくします。青森県のコメはそれでも最後まで残るでしょうが。。


今の時代に合ったアプローチをするために、ちょっと大きな決断をしようと思ってます。

これは準備が終わらないと話せませんが、自分的に分岐点になると思います。


早すぎるステップだとはわかっていても、時代の神の前髪を掴むにはこのスピードが最重要。”避けられない道”ならエネルギーあるうちに通った方が再チャレンジできるし。


シータと出会ったパズー並に燃えています!(笑)

やるしかない。自分自身楽しみながら、美味しいものを伝えていこうじゃないか。


今日から精米所、稲刈り準備突入です。




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