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「いただきますの学校」の番外編で、どじょうをとる動画を作りました。

このどじょうも、都会の子供たちが触れられるように、東京店舗へ送ります。


*知らない人のために*

小田急線世田谷代田駅前にアグリーンハートで運営する青森県産品のお店があります。

タクロンと小笠原店長の厳選した食材のみを扱ってます。アンテナショップや道の駅には置いていない、生産者とそこにある物語を届けるためのお店です。あ、あと、自分の米と。(笑)


店舗の屋上も、人工芝を敷き、もうすぐ新しいプロジェクトも始動します。画像は追って貼りますね〜!


どじょう、手作りの仕掛けでとってみました。


https://youtu.be/bP2SUWCk2fE


↑クリックでどうぞ。



コロナの影響で人が入っていないお店がたくさんある中で、並ばないと入れない人気店もあるわけで。外食頻度が減っても、その中で”選ばれる店”になれるかどうかなのかなと考えています。

東京都世田谷店舗も、5月は自然栽培アスパラ「ヨアケマエ」というキラーコンテンツもあったので、あとは山菜に力を入れながら、過去最高の売り上げをマークすることができました。もっともっと顧客満足度を重要視してサービス内容を見直し、みなさんの生活の中で選ばれる店であり続けるためにアプローチしていきます。


さて、そんな中。アグリーンハートの「届ける農業」である【だいたんぼプロジェクト】の田植えの撮影が終わりました。今年は東京店舗から武井がやってきて、だいたんぼクルー(会員)の皆さんの代わりに体験しました。動画にまとめたのでご覧ください。


▼クリックで見れます

https://youtu.be/gabTgyTjscA


ここで何度も話してきましたが、これからは土と一緒にクラウドも耕す時代です。

アグリーンハートと一緒に農業しましょう〜!クルー募集中です!

どうぞよろしくお願いいたします。




田植え終盤です。社員が率先してプランニングして、それぞれが動いている。

こんなに現場に出ない春は初めてかもしれません。


デジタル庁でしたか?「”課”を作らず、プロジェクトごとにチームを編成して業務に当たる」という公務姿勢。農業も基本的にそうですよね。来年はうちの会社からも”課”をなくした方がいいのかも。

一応、うちの会社は名刺に表記する”課”の名前をは自由に決めてOKです。会社での自分の立ち位置や実現したいことを名刺に表記してもらってます。

もっと自由に、フレキシブルでいいんでしょうね。


さて、今日ふと思ったことです。

Facebookに去年の記事が「去年の今日の投稿」みたいな感じで出てくるんですが、その1ページ。休耕地を再生するために、十数年間、休耕地だった場所を耕しに行った写真が載っていました。



田起こし。「土を起こす」という作業。

もちろん、耕起という文字にも”起”が入ってますけど。「菌に起きてもらうために耕す」という感じに捉えられて、一人で考え込んでしまいました。


起きてもらわないと。春だから。

逆説すると、収穫が終わったら寝てもらう、という捉え方もできますよね。冬だから。


田起こし。田興し。