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素晴らしいご縁と食農塾メンバーからの刺激。

最近、素晴らしいご縁に恵まれています。

日々の活動はFacebookに書いてますが、今年はアグリーンハートの取り組みを伝えようと思い、動画を充実させることを誓いました。ただ聴き流してもらえるだけでもいいかなと思って、そういう動画をいっぱいアップしようと思ってます。

ファン作りにも、お米の消費拡大にも繋がってくれればと思います。

今月中旬くらいに、宮城・山形研修に行ってきました。

東北食農塾のメンバーのもとへ。

氏家農場、最上まいたけ、貞太郎、ワーコム。2日間、とても充実した内容でした。

市町村も地域、JA管内も地域、それを飛び越える広域ネットワークがおそらくこれからの時代は重要です。縦割りではカバーできない案件のために、もっと広域なネットワークが必要になるはず。



自分の中で間違いなく未来の東北の農業を切り開いていくだろう農業者です。みどりの戦略での地域内循環を実現するには、きっとみんなの力が必要なんだろうなと感じてます。

一緒にいると心地よい、最高に刺激的なメンバーです。みんな同世代。心を熱くして帰ってきました。

そして、もう一つのご縁は、徳江徳明さんが繋いでくれました、おむすび権米衛の岩井さんです。会食の前に抗原検査、さすが徹底してました。



「休耕地を再生して、日本の自給率を上げる!そのために、おむすびを売るんだ!」という、素晴らしい情熱に触れました。繋げてくれた徳江さんに感謝です。

自分にとっての有機農業の師匠です。しっかりを想いや構想を次世代に繋げていきます。

徳江さん70歳、オレ40歳。みどりの食料システム戦略が2050年を迎える時は、オレが徳江さんの歳になる頃です。その時までにどんな循環システムを構築できているのか、、楽しみです。

とりあえず、目の前の一歩一歩を着実に踏み締めて進みます。

もう2月が終わる。ということは、1年の6分の1が過ぎ去ったということですね。

焦ってはいけないけど、やれることを全て出し切って次に繋げる生き方を心がけます。

米づくりも種の準備が始まりました。春はもうすぐです。