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新時代の幕が上がりつつある。

最近の頭ぐるぐるワードです。

『ニューノーマル』『企業参入』『完全自動と半自動』『作業の平準化』『輸入品から国産品へ』『生産調整』『産地リレー』『価格崩壊』『公益性・持続可能性』『移住就農』


今のところ「地域農業の持続性・公益性」と「コロナショックからの経済回復」をまとめて頭でぐるぐるポンすると、ぼんやり浮かんでくるワードが『新兼業農家』です。


それは小規模・中規模農家が進化するのか、逆に2次・3次産業の人たちと既存農家の連携によるものかはわかりませんけど、既存農家の大引退時代に入った時に『新兼業農家』が次の時代に繋がる役目を担う気がしてます。


大引退時代は加齢によるものなのか、経済影響によるものなのか、という問題もありますけど(笑)。ダブルで一気にくる可能性もあるでしょう。今年の秋は怖いですね。未来の輪郭をはっきりさせるにはまだパーツが足りません。。

情報欲しいです。その為の時間も欲しいです。


経済が成長している時はきっと、流れが早い川みたいなもので、浮かぶ力があれば勝手に船は海を目指せた。企業は年功序列で実力関係なしでもOK。

今は流れのない川。推進力がないと進んでいけないし、風が吹けば流される可能性もある。流れがないからどっちに進んでるのかもわからないし。

情報と時間があれば”冒険”を”挑戦”に変えられますからね。



地域産業に影響が出る頃には収束の兆しが見えていたリーマンショックや震災と違って、コロナショックは同時多発的。これこそチャンスに変えたいけど、いつ強風が吹くかわからない状態では攻められない。社員を露頭に迷わせるわけにはいきません。 未来を見据えたら一歩一歩着実に進みたいですね。

さて、自然栽培の田植え、本日終わりました。明日は「芒種」。明後日は満月。いいところで終われました。やっとここからスタートです。


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