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山菜採り名人に連れられて

先日、20年ぶりに山菜を取りに行ってきました。

東京店舗で新しく始めるプロジェクトの取材&ロケです。地元のテレビ局でやってたコーナーそのまんま(笑)ただ、対象は都内のお子供達。そしてスポンサーもいないので自由になんでもできる。ただ、TVに比べて視聴者は少ないですけどね(笑)ま、徐々に興味を持ってもらえればと思います。積み重ねていきます。


20歳の時に祖父とたけのこ採りに行って遭難しかけてから、山には行ってませんでしたが、今回は名人に連れられて。これほど”自然の恵み”を体感できるものってないですね。

あと、経済の根本も体験できた気がします。


山に入って採れるものは採れるが、入ってみないとあるかわからないし、探さないといけない。これを商業ベースに乗せようとすると、安定した需要に対して、安定供給が必要になってくると、今の漁業のように「獲る漁業から育てる漁業へ」とシフトしていく。農業はまさしく、先にそれが成立してるだけで。

大昔はこうやって、自然に入って、食べるものを確保し、余剰分は売買していたということですよね。


「養殖」が生まれると、今まで当たり前だったものを「天然」を呼ぶようになるし。


色々考えながらの山菜採りでした。ヘトヘトでしたけど、楽しかったです。

冒険的なのはいつになっても楽しいですね。


連れて行ってくれた名人:小野さんの山菜はお店でも大好評です。

中学バスケット強豪校のコーチを40年やられているそうで、県の業界では有名人のようです。教育者だから、山菜と向き合う姿勢もとても面白い。そして、山菜の楽しみをたくさんの人に知ってほしいという思いを持ってました。とてもいいロケになりました。小野さん、ありがとうございました。

さ、問題は動画編集を自分でやらないといけないということ(笑)頑張ります!