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作業を理解するのではなく、狙いを理解する。

最近、いろんなことでこう思います。特に子育て。

今起きている問題の影に、子供のさまざまな感情がある。

マクロで捉えないと、ちゃんと気持ちを汲み取ってあげられない。


40歳にとっての1日と、4歳にとっての1日は、長さが違いますよね。

もっと毎日の仕事に余裕を持って、子供と向き合う時間をつくらないと。帰るとすぐ眠くなっちゃうから、さみしい思いさせてしまってる...。

農家の宿命なのかもしれないけど、それでは片付けられない。


自分の親父がそうやって向き合ってくれたかどうかは思い出せないけど(笑)、でも、これは子供の問題じゃなくて、親としての問題だよね、と感じます。


従業員に仕事を預けても、作業を理解する人と、作業の狙いを理解する人と。

これも同じ問題ですよね。


この作業が何のためにあるのかを考えないと

なぜ今こういう指示が出ているのかを考えないと。


「気がつかない」は経営者にとっては「気がつけない」になる。

危機管理ができない経営者は会社にとっては罪ですよね。


気にしないと気にならない。

気にするには「出来事」に対する考察が必要ですよね。


さて、毎日4:00に起きてアスパラ採ってます。朝が早くなってきたから、これからはもっと早くなる。東京店舗に出荷したロットは30分で売り切れ。告知もしてないのに...本当にありがたいです。


霜が降りたりしてて、多少曲がってます。今年の津軽のアスパラの個性ということで。