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『街の一部』そんなお店。

アグリーンハートが運営する東京都世田谷代田にある【DAITADESICA from aomori】が4月13日で1周年を迎えました。1周年記念フェアを企画して、その企画の中で13日に自分の講演をすることになって、久々に行ってきました。


お店が完成してから1周年、自分が行ったのか今回がなんと2回目。

自分の子供がこども園に通ってるので、他の保護者の人にご心配おかけできないので、行ってませんでした。


去年の10月ぶりに足を運んで。


代田駅前が開発が終わって公園になってました。天気がいいと富士山が見えるんですよ。その富士山のちょっと手前(笑)に、うちの店があります。

店に入るとお客さんがたくさん。自分が来ると聞いた人たちは、その時間に合わせて来てくださって花や差し入れをいただいたり。本当にありがたいです。そして暖かい。


2階のスペースの農大キャンパスを借りて講演。5名くらいいれば、なんて思ってたら20人以上も集まってくれて。ソーシャルディスタンスギリギリでした。


一年半前このお話をいただいて、「青森の人・物語を売るんだ!」「食の意識を変えるんだ!」ってお店を出して。

ただのアンテナショップや道の駅みたいにはなりたくなくて、人を立てた戦略を打ってきました。【タクロン&小笠原のセレクトショップ】といったイメージで。


OPENから1年。


あっという間でしたね。10月からやっと黒字になって(笑)

まだまだ利益は薄くて、投資した分を回収できるのはまだまだ先ですけど、地元の住民の方々がとても暖かくて。みんなに育てられている店だということを実感しました。

街にも人にもお店が馴染んでました。それが一番嬉しかったです。


近隣住民の心や生活にも馴染むお店でいられるように、これからもっともっとお客さんに満足していただけるお店づくりに力を入れたくなりました。


生産者からも、お客様からも、どちらにとっても必要なお店を大きくしていきます。

たった5時間の滞在でしたけど、とても充実。胸いっぱいの帰路でした。