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「365日前の自分には想像できなかった景色を見る」

2019年が終わる。今年は超気合いを入れて臨んだ年。


米の収量が2割落ちて1,200万円の赤字計上になった2018年。

凶作で経営が揺れる地獄を学び、営農計画をじっくり組み直して挑んだ2019年。でも時代は進み続けるから投資するところは投資し、とにかく攻める事をやめなかった2019年。自分は勉強会やら講演活動やらで生産現場から抜ける事も多々ありましたが、それを支えてくれた家族と優秀な仲間。

経営の嗅覚を磨く為に日々の簿記は自分で記帳してるんですが、今年は生産面・販売面で課題をかなり残したにも関わらず、過去最高の収益。

40歳までに越えたかった年商1億円の壁も軽く突破しました。でもまだ足を止められない。処理しなければいけない案件が時代の川からどんどん流れてきます。恐ろしや(笑)。

自分のところに流れてくることがそもそも意味があるんだと思って受け止めてますけども。

来年もやりたいこといっぱい。それは今年の経営に改善点が多く見つかったからです。

『持続可能な農業』を目指して、人づくりと向き合いながら経営体を成長させていきたいと強く感じた大晦日になりました。


あっという間の1年。そして今見えている景色は去年の今は想像していなかったもの。

新展開もいくつか抱え、新年のラインに立ちました。明日は新年。


自分の毎日のテーマ「365日前の自分が想像できなかった景色を見る」。


今年も今後の人生において鍵になるであろう人たちと出逢いがありました。

感謝しかありません。すごい人たちがすごい事を次々と成し遂げていくけど、自分には自分の、自分にしかできない仕事をひたすら進めていこうと思います。それが自分の役目。


自分に合わせた器なんて持たないで、器に合わせて自分を変えていきますよ。


さて、来年もお金がかかる事いっぱい!(笑)コワイ!!!!(笑)

怖いけど楽しみです。楽しみが勝ってます。



おとといの飛行機の窓の景色。この雲の下は吹雪で、滑走路除雪中のための上空待機。

視点を変えれば、違う景色が共存しています。


みなさま、よいお年を。

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