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「間違いこそ個性」

朝も明けるのが早くなってきました。春ですね。6:30頃になると、事務所の窓に朝日が差し込んできます。とても心地良いですね。



人は、間違わないとどうなるんだろう。


今の自分をどう思っているかは人それぞれでしょうけど、「あの時間違ったから今がある」のではないでしょうか。となると、その間違いは重要な分岐点だったわけです。

その間違いをプラスに働かせるのか、マイナスに働かせるのか。


毎日に幸福があるなら、その間違いはきっとプラスに働いているはずです。


仕事してても、従業員のミスは当然あります。


「自分だったらこんなミスはしない」と対比させるのではなくて、『自分がミスするならこういうふうにミスるけどね』っていうのと対比させて考えると、ミスって個性そのものではなかろうかと思いました。


間違った時こそ、その人の個性が出る。そして最重要なのは、その後のフォローですよね。


生産段階での失敗を加工段階で気がついたという黒ニンニクを大量に頂きました。



買えば10万円以上分。つくった人には「失敗作」でも、この先の未来でこの物語を「成功」に変えていくのは自分のチカラ。


目を凝らすと色々なものに個性だらけですね。




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