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「何足もワラジ履いてないです。ただ、裸足です。」

市から依頼されたプロジェクトの曲を制作しています。

テーマがあっての作詞・作曲について考えると、テーマをもらえる環境になったというのはとても嬉しいですね。無から自由な作品を創るより、はっきりしたものに向かうので楽です。


作詞とは、言葉やフレーズを何度も叩いて伸ばして、ミクロとマクロを行き来しながら、背景に溶け込む言葉だったり、あえて浮かせたりします。メロディも一緒。


この作業って、ブレンディングや経営(事業計画)でも全く同じ言えるなと感じました。

やっぱり、全部繋がってるんですよね。


米づくりも曲づくりも会社づくりも地域づくりも、全部摂理が一緒。

「終わりのない土づくり」です。時代に合わせて土を変えていかないと。土を変えるのには時間がかかります、そしてそこに育つもの、実が成るまでも時間がかかります。


事業を時代に合わせて変化させなくてはいけない。

また、変化に順応できる組織、新しい起点を見つけられる乗組員を育てられる船長でいなくては。ですね。


さて、先日二子玉川で行われたノウフクマルシェにうちも参加しました。様々なメディアで報道されたみたいで画像をいただきました。



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