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「〜したいと思います」は口にしない。

 農業(自然・地球)が教えてくれたことの中に、自分でも核になっているものが2つあります。


『狭い場所で育ったものは小さく、広い場所で育ったものは大きく育つ』

『器に合わせて自分を変えていく』


これは全ての動植物の摂理だと思っています。


いつだったか、うちの寺の住職の説法に出てきました。

「天井が高い部屋のある家から文化人は出る。」



この度縁あって、自分自身の器を最適に拡張していく技術とそのロジックに出会い、3日間学んできました。素晴らしい出会いとご縁に感謝ですm(_ _)m


研修内容は大変恐縮ながら、普段から自分が子どもたちに講話している内容と共通項が多く、自分の考えの方向が間違っていないという証明になった気がして、とても嬉しかったです。





自分自身のマネジメントができないのに、社員をマネジメントできるわけがないですよね、確かに。意志と行動をもって、より良い農業法人を構築していきたいと思います。


↑この最後の「〜していきたいと思います」


実は、極力口から出さないようにしています。

「〜していきたい」だけでも願望なのに、それをさらに「思う」と口にすると、「願望×思い」で自分にかかる暗示が弱くなります。口にするという事はなおさら。


自分はそういう解釈をしてるので、文面にするときは絶対使いません。


「意志と行動をもって、より良い農業法人を構築します。」


これです。本気で向き合い、実践してみます。感想はそれからですね。