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最近、いろんなことでこう思います。特に子育て。

今起きている問題の影に、子供のさまざまな感情がある。

マクロで捉えないと、ちゃんと気持ちを汲み取ってあげられない。


40歳にとっての1日と、4歳にとっての1日は、長さが違いますよね。

もっと毎日の仕事に余裕を持って、子供と向き合う時間をつくらないと。帰るとすぐ眠くなっちゃうから、さみしい思いさせてしまってる...。

農家の宿命なのかもしれないけど、それでは片付けられない。


自分の親父がそうやって向き合ってくれたかどうかは思い出せないけど(笑)、でも、これは子供の問題じゃなくて、親としての問題だよね、と感じます。


従業員に仕事を預けても、作業を理解する人と、作業の狙いを理解する人と。

これも同じ問題ですよね。


この作業が何のためにあるのかを考えないと

なぜ今こういう指示が出ているのかを考えないと。


「気がつかない」は経営者にとっては「気がつけない」になる。

危機管理ができない経営者は会社にとっては罪ですよね。


気にしないと気にならない。

気にするには「出来事」に対する考察が必要ですよね。


さて、毎日4:00に起きてアスパラ採ってます。朝が早くなってきたから、これからはもっと早くなる。東京店舗に出荷したロットは30分で売り切れ。告知もしてないのに...本当にありがたいです。


霜が降りたりしてて、多少曲がってます。今年の津軽のアスパラの個性ということで。








東京に久々に行ってきて、帰ってすぐ抗原検査です。「陰性」。

レシートみたいなこの紙が今の時代は重いですね〜。


農作物も同じだけど、安心・安全の一歩目はまずしっかり知識をつけること。

感染=自分の免疫の暴走、ということ。

「保菌」と「感染」と「発症」、それぞれに必要な対策と検査。

またしばらく東京へは行けませんが、見えないものと付き合っていかないといけない状態なので全く気は抜けません。

会社の事務所と応接室にはジアイーノを設置して空間除菌。当然湿度もバッチリ。


うちの会社は東京からの訪問も受け付けているし、来社される方全員を保菌者だと想定して対応しています。リモートできるところは当然リモート対応で。


今回また自分たちが東京行ったことで、周囲の不安を煽ってるかもしれないので、帰ってきてからの検査結果をHP上で公開するとかした方がいいかもしれないなと考えています。


今、自分たちがやっている仕事は地域経済基盤を強くすることに直結します。だから止められるわけがない。これが生業だし。収入がないと会社は回らないですからね。

理解を得られる行動しながら進むしかないですね。




アグリーンハートが運営する東京都世田谷代田にある【DAITADESICA from aomori】が4月13日で1周年を迎えました。1周年記念フェアを企画して、その企画の中で13日に自分の講演をすることになって、久々に行ってきました。


お店が完成してから1周年、自分が行ったのか今回がなんと2回目。

自分の子供がこども園に通ってるので、他の保護者の人にご心配おかけできないので、行ってませんでした。


去年の10月ぶりに足を運んで。


代田駅前が開発が終わって公園になってました。天気がいいと富士山が見えるんですよ。その富士山のちょっと手前(笑)に、うちの店があります。

店に入るとお客さんがたくさん。自分が来ると聞いた人たちは、その時間に合わせて来てくださって花や差し入れをいただいたり。本当にありがたいです。そして暖かい。


2階のスペースの農大キャンパスを借りて講演。5名くらいいれば、なんて思ってたら20人以上も集まってくれて。ソーシャルディスタンスギリギリでした。


一年半前このお話をいただいて、「青森の人・物語を売るんだ!」「食の意識を変えるんだ!」ってお店を出して。

ただのアンテナショップや道の駅みたいにはなりたくなくて、人を立てた戦略を打ってきました。【タクロン&小笠原のセレクトショップ】といったイメージで。


OPENから1年。


あっという間でしたね。10月からやっと黒字になって(笑)

まだまだ利益は薄くて、投資した分を回収できるのはまだまだ先ですけど、地元の住民の方々がとても暖かくて。みんなに育てられている店だということを実感しました。

街にも人にもお店が馴染んでました。それが一番嬉しかったです。


近隣住民の心や生活にも馴染むお店でいられるように、これからもっともっとお客さんに満足していただけるお店づくりに力を入れたくなりました。


生産者からも、お客様からも、どちらにとっても必要なお店を大きくしていきます。

たった5時間の滞在でしたけど、とても充実。胸いっぱいの帰路でした。