検索

黒石商業高校2年生が職場見学に来ました。

研修室や机、椅子はないので、コンテナ(しかもJAの)をオヤジから借りてきて、急遽セット。小屋の中はこんな感じ。

教育関係のものはできるだけ受け入れます。出前講座も無償でやるようにしてます。


テーマが同じなら同じ資料を使うんですけど、テーマが違う時は新たに資料を作る。

テーマと向き合って拓論を構築していくわけですけど。

やはりインプットではなく、アウトプットを繰り返して初めてたどり着く(気が付く)ブラッシュアップの方法や着地点も見えてきますね。とても勉強になります。


次は明日、平賀西中学校の全校生徒にを相手に出前授業。テーマは「キャリア教育」。

資料は先ほど完成、80分だから時間配分しっかりしないと。

調子が悪いのはポインターだけ(笑)


夢の持ち方を変える。

「職業」ではなく「誰をどうしたいか」を先に語る。

そうやって進路を見れば、もっとフレキシブルに情報を受け取れる体勢が毎日に溢れるはず。

ブランディングと同じですね。

まさしく、人生が自分自身の物語ブランディングなんですよね、という話でした。

市から依頼されたプロジェクトの曲を制作しています。

テーマがあっての作詞・作曲について考えると、テーマをもらえる環境になったというのはとても嬉しいですね。無から自由な作品を創るより、はっきりしたものに向かうので楽です。


作詞とは、言葉やフレーズを何度も叩いて伸ばして、ミクロとマクロを行き来しながら、背景に溶け込む言葉だったり、あえて浮かせたりします。メロディも一緒。


この作業って、ブレンディングや経営(事業計画)でも全く同じ言えるなと感じました。

やっぱり、全部繋がってるんですよね。


米づくりも曲づくりも会社づくりも地域づくりも、全部摂理が一緒。

「終わりのない土づくり」です。時代に合わせて土を変えていかないと。土を変えるのには時間がかかります、そしてそこに育つもの、実が成るまでも時間がかかります。


事業を時代に合わせて変化させなくてはいけない。

また、変化に順応できる組織、新しい起点を見つけられる乗組員を育てられる船長でいなくては。ですね。


さて、先日二子玉川で行われたノウフクマルシェにうちも参加しました。様々なメディアで報道されたみたいで画像をいただきました。



久々の更新となりました。

9月13日から稲刈り開始、毎日15~18時間労働が続いてます。

23:00過ぎの就寝前「明日も4:00、起きれるかな」と目を閉じると、3:30にはシャキーンと目が覚めます。そりゃそう。勉強を頑張った時のテストは返ってくるのが楽しみ。

一年の結果が出る季節、そして今年は収量が多い好成績ばかり続いてるので、脳が寝てくれません。

体のメンテナンスしながら、脳が描くことに対応していかないと、という毎日です。

そんな日々が続くと、息子が起きている時間に向き合えない日が続きます。

だからこの時期は決まってママっ子。寝ていても、ママの方へ転がっていって、パパから離れていtちゃいます。。

昨日、雨が続いたので3週間ぶりに午後休んで、家族でお出かけに。ショッピングモールでママは買い物へ、自分と息子はガチャガチャ探し歩いたり、ゲームやったり。

そうすると、夜寝る時もパパに甘えてくるようになります。寝ている時もこっちに転がってきます。

「気持ちに応える」事がその人との時間を共有しているっていう事だし、人を動かす事の一歩目はそれなんでしょう。鏡になって跳ね返す事も大事だけど、気持ちに応えることが相手にとっての存在証明でしょう。ママっ子だったのが少しだけパパっ子になりました。今月いっぱいが農繁期なので、またすぐママっ子になるんですけどね(笑)

根底。本質。いろんなものを考えさせ、気付かせてくれます。

社員やお客さんに対しても、向き合える人には全力で応えていこう。きっとその積み重ねが人生の意義だなと、そう思った日でした。


Copyright(C) takuron All Rights Reserved.